大人

ここでは、冷え性や低体温で悩んでいる大人のための基礎体温を上げる方法や、改善策などについて解説しています。

冷え性や低体温を改善!基礎体温を上げる方法をリサーチ

生活環境の変化に伴い、昔は36.8℃もあった平均体温が、近年では36℃に満たないほど低くなってきています。

心身ともに健康でいるための理想の体温は36.5℃~37℃で、免疫力や代謝が最も活発に働くことが明らかになっています。

低体温の人の体温は35℃前後で、中には34℃でも普通に生活している人もいるようです。しかし34℃台の状態が続いていると、気づかぬうちに身体の中ではさまざな疾患が進行している可能性があります。

最近、身体の調子が悪いと感じる人は、もしかすると低体温が招いている症状かも知れません。

大人が低体温になる原因

大人が低体温になってしまう主な原因をまとめてみましたので、参考にして欲しいと思います。

  • 運動不足による筋肉量の低下・・・熱のもとである筋肉が足りなくなることで、体温が低くなってしまう
  • ストレスの増加・・・身体の緊張増加を引き起こすため血流が悪化し、活性酸素を生み出す
  • 不規則な食生活・・・昔に比べて食事の欧米化が進み、食物から摂取する栄養素が偏っている
  • 睡眠不足・・・睡眠時間が少ないと自律神経が乱れ血管を圧迫してしまい体温が低くなる

特に女性はホルモンバランスによって体調が左右されやすく、筋肉量が男性と比較すると少ないため体温が低くくなりやすいので、生活習慣に留意してほしいと思います。

大人向けの低体温解消法

低体温を改善するのに最も効果的なのが、身体を動かすということ。ハードな運動をイメージするかも知れませんが、毎日継続するということが重要なので、ウォーキングなどが理想です。本格的なものでなく、意識的に歩くだけでもOK!身体を動かすことで筋力をアップさせて、体内でたくさん熱を作り出せる体質に戻していくことができます。

また、同時に湯船にゆっくり浸かったり、たっぷり睡眠を取るなど規則正しい生活習慣を心がけていくことで、高い体温をキープしていきましょう。