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【年代別】基礎体温を上げる方法

このカテゴリでは、「赤ちゃん・子供」「大人」「お年寄り」といった年代別に、基礎体温を上げる方法を解説しています。

基礎体温を上げるためにやっておきたいこと

基礎体温を上げる方法には色々なものがありますが、年齢によって基礎代謝と呼ばれるエネルギー量が違うため、同じことをしていても年齢によって効果に差が出てきてしまいます。

実際に日本人の平均体温を見ていくと、乳幼児が37℃、大人が36~37℃、お年寄りが35℃台となっており、年代によって基礎体温が異なっているのが分かります。

せっかく基礎体温を上げるのであれば、年齢別により効果的なものを取り入れていくことも大切なポイント。そこで、年代によって最適な方法を調べてみました。合わせて年代別の症状特徴も解説していますので、参考にしてください。

赤ちゃん・子ども

乳幼児は、自分で体温をコントロールする機能が未熟なので、低体温になりやすいと言われています。

特に赤ちゃんは、毎日同じ時間に検温して基礎体温を管理しておくことが大切。まずは住環境や衣類などで体温を調整して上げるようにしましょう。

詳しくは以下のページをチェックしてください。

赤ちゃん・子供の基礎体温を上げる方法を詳しく見る>>

大人

働き盛りや勉学など、不規則な生活で身体のバランスが乱れてしまっている人が多く、特に女性は冷え性などの悩みを抱えている人が増えてきています。

最も効果を発揮してくれるのは、筋力アップにも繋がり体温を高めてくれる適度な運動!スポーツなどをするというものではなく、積極的に動くことを意識するだけでOK!

階段を使ったり、歩く時間を増やすといった簡単なことから始めてみましょう。

大人の基礎体温を上げる方法を詳しく見る>>

お年寄り

年を重ねるにつれて筋肉量や代謝が低下し、基礎体温が低くなってしまう傾向にあります。

高齢者が体温を上げる方法として、最も有効なのが半身浴!お風呂で身体を温めて血行を良くするということがカギを握っています。

低体温のリスクや、注意ポイントを合わせて確認してください。

お年寄りの基礎体温を上げる方法を詳しく見る>>