睡眠(LEVEL1)

ここでは、体温アップさせるための睡眠方法について紹介。取り入れることで得られるメリットについてまとめています。

睡眠環境を改善!体温アップに有効な睡眠方法をリサーチ

日本人の5人に1人の割合で、睡眠に何らかの悩みを抱えている人がいるそうです。

睡眠には身体の体温が関係しており、夜なかなか寝付けないという人や、質の良い深い睡眠を得るためには、就寝前の体温を上げることが関係しています。

私たち人間は寝ている間に体温を下げることで、身体の代謝を下げて脳の疲労を回復させているのですが、低体温になってしまうと日中と夜の体温差が少なく、メリハリが無いので睡眠の質が悪くなってしまうのです。

睡眠の質を高めるためには、体温サイクルを上手く活用することが大切!一般的に夕方から徐々に下がり始め、明け方に最も低くなる体温を利用した、正しい睡眠方法を知っておきましょう。

低体温に効く睡眠方法

ただ睡眠時間を長く取れば身体に良いと思ってしまいますが、睡眠はノンレム睡眠とレム睡眠という2つの睡眠で成り立っているため、人によって快適と感じる睡眠時間が異なり個人差があります。

そこでポイントとなるのが眠る前の過ごし方。いくら睡眠時間を確保していても、スムーズに寝付けなければ質の高い睡眠は得られません。

どのようにしたら低体温に効果的な質の良い睡眠が取れるのか、寝る前に注意しておきたいことを紹介していきます。

就寝前にやってはいけないこと

  • 食事をしない・・・食べてしまうと消化機能が働いてしまい、体温が低下しにくくなります。食事は就寝の3時間前までに済ませておくことが理想です。
  • 睡眠薬は使用しない・・・睡眠薬は神経を刺激してしまうだけでなく、飲み続けることで中途覚醒や早朝覚醒の原因にもなってしまうので、あまりおすすめはしません。
  • パソコンやスマホを見る・・・液晶画面の光が目に刺激を与えてしまい、神経を興奮させて眠りを妨げてしまうようです。
  • 身体を冷やさない・・・寝る直前にお風呂に入ると目が冴えてしまうので、お風呂には寝る1~2時間前くらいに入るのがベスト!眠る前に白湯を飲むと効果的です。

続けやすさの評価

睡眠時間は人によってさまざまですが、誰もが毎日必ずするものなので体温を上げる方法として日常生活で取り入れやすいと思います。

もしかすると不規則な環境で生活している人は、効果が現れにくいかも知れません。他にも低体温を改善するための方法はあるので、自分の生活スタイルに合ったものを選んで欲しいと思います。

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