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体温と免疫力のカンケイ

ここでは、体温が低くなることで身体に与える影響やリスクなどを解説。体温と免疫力の関係についてまとめています。

体温を上げることで免疫力もアップ!

悪いウィルスや細菌から身体を守ってくれる免疫力も体温が関与しており、体温を上げることで体内の免疫機能を高めています。

実は、免疫力は年齢とともに低下していきます。高齢になるに連れて、生命に関わる病気や感染症になりやすくなってしまうのは、この免疫力が影響しているのです。

しかし、体温が1℃上がるだけで血液の流れが良くなり、免疫力は5~6倍もアップ!身体を温めることで免疫細胞が活発になり、健康維持に役立つだけでなく病気になりにくい体質にしてくれます。

高熱になると、ついつい解熱剤を使用してしまいがちですが、実はこれは体内でウィルスを撃退するために、身体が免疫力を高めている状態なんです。なので、熱を強引に下げてしまうのはNG!

熱を下げようとすることで、逆に免疫力が落ちてしまい、病気が長引いてしまうので、解熱剤を過度に使用することは禁物。適切なタイミングで使うようにしましょう。

低体温は免疫力に悪影響

体温が1℃下がってしまうと、免疫力の元となる白血球の働きは3割もダウンしてしまいます。

体温は自律神経の働きによってコントロールされていますが、低体温になってしまうと、自律神経が乱れて白血球にも影響を与えてしまうと言われています。

血液中にある免疫細胞は、数種類の白血球で形成され、通常であれば病原体を攻撃したり、感染した細胞を破壊したりしますが、低体温の人は素早くウィルスを除去してくれる白血球が少なく、病気に感染するリスクが増えてしまうのです。

体温が低い人におすすめの免疫力を高める方法とは

低体温になると免疫力が下がり、あらゆる病気を引き起こす原因となってしまいます。

免疫細胞は温度が高い方が活発化するため、免疫力を支えていくためにはまず体温を高めるように体質を改善していくことが大切です。

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