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体温と疲労のカンケイ

ここでは、低体温となることで疲れやすくなるメカニズムや、疲労が蓄積することで身体に与える影響などを紹介しています。

低体温が原因かも!体温と疲労の関係性をチェック

しっかりと睡眠をとっているのに身体がだるく疲れが取れないと感じている人は、体温が低い可能性があります。

長引く疲労感は、日常生活や仕事に支障がない程度ならそのままにしてしまうかも知れませんが、辛い症状になるまで放置していると取り返しのつかない状態になってしまうことも…。

通常の人であれば、睡眠や休息を取ることで自然に回復しますが、低体温の人は血流の流れが悪く、疲労物質が溜まった血液が体内に滞ってしまうため、血行を良くしなければいくら休息をとっても疲れが取れない状態に陥ってしまいます。

また、体温が低下し疲れが溜まりやすい状態になってしまうことで、肩こりや腰痛・頭痛などの症状が現れてしまうため、早めの対策がポイント!

ちょっとでも疲労感を感じたら、放置せずに生活習慣を見直してみましょう。

疲労が起こる理由とは

疲労を感じるのは複合的なことが関連して起こっていますが、主に疲労物質が影響していると言われています。

疲労物質の1つである活性酵素は、強力な酸化作用を持っているため、身体の細胞が傷つけられ体内のさまざまな機能が低下してしまい、疲れやすい体質を引き起こす原因と考えられています。

また、低体温の人は血行不良のため、疲労物質が溜まるだけでなく、身体が必要としている酸素や栄養素の運搬も鈍くなって、精神を安定させるセロトニンも不足してしまうため、全身がだるく疲労を感じやすいようです。

疲れで悩んでいる方は、まずは低体温になっていないか自分の体温をチェックしてみてください。

体温が低い人におすすめの疲労回復方法とは

疲労が蓄積していて肩こりや頭痛などの症状に心あたりのある方は、低体温が原因かもしれません。

低体温はすぐに疲れやすい身体となってしまうだけでなく、慢性的に身体がだるく疲れや倦怠感が続く場合もあるので、まずは体温を高めるように体質を改善していくことが大切です。

疲労が気になる人におすすめの体温を上げる方法>>