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体温と妊活のカンケイ

ここでは、妊活をする上で重要となる基礎体温について解説。平均体温の温度差で影響することなどをまとめています。

体温管理がポイント!妊活で重要な基礎体温の役割

妊活中の方や女性であれば、妊娠には基礎体温が関係していることを知っている人が多いと思います。

基礎体温とは、毎朝一定の時間に身体を動かす前に測定された体温のこと。基礎体温の状態で現在の身体の様子を知ることが出来るので、妊活には欠かせないものとなっています。

現代女性は基礎体温が低い人が多く、妊娠がしにくい体質になっている人が増えているため、基礎体温は自分の身体と向き合い、体内リズムや身体の異常などを知る上で重要な役割があるのです。

基礎体温から分かる身体のこと

毎日基礎体温を測り、自分の身体を知ることにより、わずかな体調の変化に気づくことができます。以下では、主に妊活中の基礎体温と、身体の関係について紹介します。

排卵の有無と妊娠しやすい日

基礎体温を測っていくと、個人差はありますが、正常なグラフの場合は14日前後で0.3~0.5℃程度の体温差となる低温期と高温期に分けられ、この2つの期間の間に排卵期が発生しています。

排卵期が分かることで、妊娠しやすい時期が明確になるので、妊活のスケジュールも立てやすくなります。

しかし、低温期と高温期がはっきりと分かれていない場合は、生理があっても排卵していない可能性があるので、産婦人科を受診するようにしましょう。

ホルモンバランスや体調の変化

女性の身体はホルモンの変化に敏感に反応するため、毎日基礎体温を測っていると、自分でも自然と体調の変化に気づくことが出来ます。

一般的には低温期は体調が良好で、高温期は心身ともに不安定になりやすいと言われています。

基礎体温が低い人におすすめの妊活方法とは

基礎体温を計測してみて、全体的に体温が低い人は、低体温になっている恐れがあります。

低体温はホルモンバランスが乱れて妊娠しにくい身体となってしまうだけでなく、普段の生活にも影響が出てしまう場合もあるので、まずは体温を高めるように体質を改善していくことが大切です。

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