HOME/ 冷え性・低体温になる原因

冷え性・低体温になる原因

このカテゴリでは、冷え性と低体温症との違いや、体温が身体に及ぼす様々な影響について、詳しく解説しています。

症状をチェック!冷え性と低体温の関係とは

低体温と聞くと、冷え性と同じような症状をイメージする方もいるかもしれませんが、実際は全く別のもの。

低体温は基礎体温が36℃未満で、熱エネルギーが体内で上手く作れないために体温そのものが下がってしまう症状のこと。冷え性は、暑さや寒さに関係なく、手足などの末端の神経に血流が行き届かず、慢性的に冷えてしまう症状を言います。

必ずしも低体温だと冷え性ということではありません。あくまでも冷え性は、体温に関係なく起こるものですが、やはりどちらかの症状がある人は、低体温や冷え性になりやすい傾向にあるようです。

冷え性や低体温になる原因とは

冷え性や低体温になってしまう人は、それぞれどのような原因によって起こるのかまとめてみましたので、参考にしてほしいと思います。

冷え性
身体の血液循環や自律神経が乱れたりすることで、気温などに関係なく起こります。酷くなってくるとしびれたりしてくるので要注意。低体温の症状や危険性、リスクについて詳しく知りたい方は、以下のページをチェックしてください。

低体温
食生活や運動不足といった、生活習慣が主な要因となっているケースがほとんど。規則正しい生活を心がけることが大切です。

このカテゴリでは、低体温の症状や危険性、リスクをはじめ、体温が身体に及ぼす、様々な影響についてもまとめていますので、参考にしてください。

低体温症とは 体温と免疫力のカンケイ 体温とダイエットのカンケイ
体温と美容のカンケイ 体温と疲労のカンケイ 体温と妊活のカンケイ

冷え性や低体温の改善方法

冷え性も低体温も、それぞれ原因は異なるものの、共通している改善方法があるんです。

冷え性は身体で作られた熱エネルギーを運ぶ血流が悪くなることで起こり、低体温は熱エネルギーが作り出せないことで起こってしまうということから、両方には血流が深く関係しています。

熱エネルギーを身体に運ぶのも作り出すことも、血流を改善することでスムーズになるため、まずは血行を良くする生活習慣を意識することがポイント!

しかし、生活習慣を見直しても改善が見られない場合は、医師の診察を受けるようにしてください。